不況で就農者が急増、京都府内2年間で160人

2010/10/01

京都新聞より引用。

“京都府内の新規就農者が急増している。世界同時不況に見舞われた2008年度以降、2年間で160人に達し、それまでの年間平均就農者数の約1・5倍になっている。雇用情勢の悪化をきっかけに、農地を持たない新規参入者が農業法人に就職するケースが増加したためだ。法人化が進む農業が、新たな雇用の受け皿として注目されている。

府によると、新たに農業に年間150日以上従事した人は08年度から急増し、昨年度の新規就農者数は過去最多の82人に達した。このうち農地を持たない新規参入者は49人で半数以上を占めた。”

新規参入者の大半が自身の農地を必要としない農業法人への就業
この記事のポイントはここだと思うんですが、農業と全く縁のない人が新規就農を志しても…

農地がない、農機具もない、知識もない。

当たり前ですがこうなります。
そのてん農業生産法人には就業すれば、

農地がある、農機具も会社の物を使用する、なにより農作業を教えてくれる人がいる。

ゼロから始めるのが難しい新規就農ですが、農業法人に就業する事により、比較的簡単にスタートが切れます。

農業従事者の高齢者が進み引退が本格化、農業界は深刻な担い手不足が問題になってます。
それを背景に考えると、不況などの理由はどうあれ新規就農者が増える事は素晴らしいですね。

元記事:不況で就農者が急増、京都府内2年間で160人
掲載メディア 【京都新聞】

このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

twitter

    twitter