山形県産米【つや姫】 その特徴とは

2010/11/10

最近メディアで名を聞く事が多くなったのがこの品種。

山形県産米【つや姫】
なんでも謳い文句が「コシヒカリより美味しい」だそうで…

米農家としてはとても気になります^^;
コシヒカリを超えると豪語する、その秘密はなんなのか?
特徴を調べてみましたよ。

平成22年山形県産特別栽培米つや姫 (白米, 5kg)

なんと言っても目を引くこのロゴですね。

米の「※」という記号と、山に囲まれた山形の大地、朝日を表現。米どころ山形と日本(日の丸)で、「新しい和」のイメージを醸し出しています。シンプルで店頭でも圧倒的に強く印象に残るデザインとしました。

引用元:つや姫ブランド化戦略

調べれば調べるほど一流な米だなって感じです↓↓

1998年(平成10年)に山形県が育成を開始し、2009年(平成21年)に山形県の奨励品種に採用した新品種である。品種の特性として、稈長(稲の背丈)がコシヒカリより短く、耐倒伏性に優れ、栽培しやすい。また、玄米は光沢があり、白未熟粒が少なく、高品質であり、炊飯米の外観と味が優れ、コシヒカリ以上の極良食味である。

  • 出穂期、成熟期ともコシヒカリ並の、山形県では晩生に属する。
  • 稈長はコシヒカリより短く、耐倒伏性はコシヒカリより強いやや強。
  • いもち病真性抵抗性遺伝子型は「Pii,Pik」と推定され、葉いもち抵抗性は強、穂いもち抵抗性は(強)、障害型耐冷性・穂発芽性はともに中である。
  • 玄米千粒重はコシヒカリと同じ22g程度で、収量性はコシヒカリに優る。
  • 外観品質は、光沢があり、白未熟粒の発生が少なく、コシヒカリを上回る。
  • 収穫時期はコシヒカリと同じである。
  • (財)日本穀物検定協会の食味官能試験において、外観については「つやがある」、「粒がそろっている」など、味については「甘みがある」、「うまみがある」などの評価が得られている。
  • 慶應義塾大学先端生命科学研究所の分析によると、旨味アミノ酸であるグルタミン酸とアスパラギン酸がコシヒカリより多く含まれている。
  • 分光測色計による炊飯米の白色度はコシヒカリより高い。
  • 炊飯米の物性はつや姫の炊飯米は表層の硬さの値が大きく、粒が崩れにくくしっかりしている。炊飯米全体の物性も優れ、良好なバランス度が得られる。
  • (財)日本穀物検定協会におけるランキングでは、2008年(平成20年)産米、2009年(平成21年)産米とも、参考品種ながら特Aにランクした。特に、2008年(平成20年)産は、同年の特Aランク21銘柄のうち最高評価を得た山梨 峡北のコシヒカリと並ぶ評価を得た。

引用元:ウィキペディア

コシヒカリを意識しすぎ感は否めないんですが、どの特徴を取り上げてもコシヒカリと張る、もしくはそれ以上の実力を兼ね備えてる品種のようです。
コシヒカリを凌ぐ日本の定番になるのか?

僕も1度食べてみたいです。


引用元:「つや姫」ブランド化戦略実施本部

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