通販前に知っておく ブランド米の特徴について

2010/11/03

ブランド米お米には様々な品種があります。代表的なもので言えば、コシヒカリ、ひとめぼれ、ヒノヒカリ、あきたこまち、はえぬき…こちらのブランド米が思い浮かびます。
それもそのはずで昨年の収穫量の約6割を上記のブランド米が占めています。
こちらの収穫量トップ5の品種について特徴をまとめてみました。


コシヒカリ

コシヒカリという品種は1つであるが、コシヒカリという銘柄(消費者が買う段階の商品名)にはコシヒカリ(品種)と多数の品種を含むコシヒカリBLという品種群が含まれる。現在、「新潟県産コシヒカリ」という銘柄は、9割以上がコシヒカリBLという品種群であり、コシヒカリ(品種)とは異なる。
コシヒカリ(品種)は、昭和から平成にかけて、福島県、新潟県以南の日本各地で栽培される品種である。1956年(昭和31年)、水稲農林100号「コシヒカリ」として命名登録された[3]。1979年(昭和54年)から作付面積1位を続け、2005年には作付比率38%であった。
米の粘りが強く食味に優れる品種であるが、栽培上は倒伏しやすい、いもち病などに弱いなどの欠点も併せ持つ。

引用元:ウィキペディア

  • アミロースが少ないため粘りが強く冷めても美味しい。
  • 食味がよく粘質で保存性に優れている
  • 粘り・つや・香りが優れ、歯ごたえがよい、ほのかなねばりと、かすかな甘みやかおりがある。
【精米】新潟県魚沼産 白米 こしひかり5kg『平成22年度産 新米』
【精米】新潟県魚沼産 白米 こしひかり5kg『平成22年度産 新米』
ひとめぼれ

ひとめぼれは、イネの品種の1つ。水稲農林313号(旧系統名、東北143号)。
1981年(昭和56年)宮城県古川農業試験場において、良食味と耐冷性を併せ持つ品種の育成を目的としたコシヒカリと初星との交配から育成が開始された。1991年に水稲農林313号「ひとめぼれ」として命名登録され、1992年に種苗法による品種登録がなされた(登録番号 第3045号)。
1993年の大冷害で大きな打撃をうけたササニシキからの転換品種として作付け面積を伸ばし、1994年には全国作付け2位となった。食味が良いことやコシヒカリより栽培が容易なこともあり、寒冷地以外でも作付けされるようになっている。

引用元:ウィキペディア

  • 甘めでもちもちとした食感。
  • 見て美しさに「ひとめぼれ」、食べておいしさに「ひとめぼれ」が名前の由来
  • コシヒカリと同等レベルに位置する人気のブランド米です。
【精米】宮城県産 無洗米 ひとめぼれ5kg『平成22年度産 新米』
【精米】宮城県産 無洗米 ひとめぼれ5kg『平成22年度産 新米』
ヒノヒカリ

ヒノヒカリ(南海102号)は、コシヒカリ(越南17号)と黄金晴(愛知40号)の交配によって生まれた水稲ウルチ米である。宮崎県総合農業試験場(農林水産省指定試験地)で育成された。1989年に水稲農林299号「ヒノヒカリ」として命名登録され、翌1990年に種苗法による品種登録がなされた。名前の由来は、西日本(九州)を現す「日」(太陽)と、その飯米が光り輝くさまから。
多くの府県で奨励品種に指定されており、九州を中心に中国・四国地方や近畿地方など西日本で広く栽培されている。1989年(平成元年)に全国累計で1,797haの作付面積であったが、1999年(平成11年)には133,248haを記録し、以降ヒノヒカリはコシヒカリ・ひとめぼれに次いで全国第3位の作付品種である。
財団法人穀物検定協会が毎年行う米食味ランキングにおいて、2001年(平成13年)度に熊本県城北産(菊池米)がヒノヒカリでは初めて最高の特Aにランクされた。その後もヒノヒカリの産地銘柄が特Aにランクされる例がある。

引用元:ウィキペディア

  • 粒はさほど大きくないが、厚みがあり、全体的に丸みをもっている。
  • コシヒカリのような粘り、柔らかさも兼ねそろえている。
  • 食味は極良でばらつきがすくない。
新米 22年産 仁井田米 ヒノヒカリ10k
新米 22年産 仁井田米 ヒノヒカリ10k
あきたこまち

あきたこまちとは日本のイネの栽培品種の1つである。1984年に秋田県の奨励品種に採用された。
秋田県が独自の良食味品種を目指して開発した品種であるが、そもそもの由来が福井県交配種子を用いて育成されたため、種苗法による品種登録はされていない。そのため、知的財産としての裏付けはなく、隣県の岩手県をはじめ、関東、中四国、九州地方まで広く栽培されている。1991年には作付面積10万haを越え、以降は作付面積2-4位と上位を維持している。2005年度の作付面積は約13万ha、順位は第4位である。東北地方に限れば、ひとめぼれについで作付面積2位である。
味の特徴は、一言で言うともちもちとした粘りのある食感。もち米のように粘りがあるのでおにぎりなど冷めてもおいしいと評価されている。

引用元:ウィキペディア

  • 秋田県雄勝町、小野の里に生まれたと伝わる小野小町にちなんで【あきたこまち】と名づけられる。
  • パサつきが少なく粘りが強い、おにぎりなどに最適。
  • 冷めても味が落ちない。
木徳神糧 無洗米 秋田産あきたこまち 5KG
木徳神糧 無洗米 秋田産あきたこまち 5KG
はえぬき

。1993年品種登録、登録番号 第3346号。山形県で作られた。
日本穀物検定協会が認定する食味ランキングにおいて山形内陸産はえぬきが14年連続、山形庄内産はえぬきが12年連続で特Aを認定されたことからもわかるように、味ではブランド米の魚沼産コシヒカリに全くひけをとらないが、山形県外での作付けがほとんどないため、味のわりに知名度が低く比較的安価で取引されている。冷めても味が落ちにくいことから、おにぎりや弁当用の炊飯米として向いているため弁当業者やコンビニエンスストアからの業務用米としての需要が高く、特にセブン-イレブンのおにぎりの多くに使われているのが山形県産はえぬきであると言われている。

引用元:ウィキペディア

  • はえぬき、の名前の由来は【生え抜き】から来ている。意味は「その土地で生まれて、その土地で成長すること」
  • 粘り気は強いが、ひと粒ひと粒がしっかりしている為、形が崩れたりということはありません。
  • ふっくらした炊き上がり、しっとりとしたバランスがいいお米です。
山形県天童産 はえぬき (5KG)
山形県天童産 はえぬき (5KG)

こうやってみるとお米も色々だと思いませんか?
もちろん上記にあげた以外にも様々なブランド米があります、ちょっとこだわってみて自分が一番好きな味を見つけてみては如何でしょうか?

僕のお勧めはなんと言っても【彩のかがやき】です!!なぜならウチで作ってるからw
美味しいですよ^^。

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