ニュース

農業従事者:75万人減の260万人

2010/09/08

農業従事者の高齢者が加速し離農率が止まりません…
農業就業人口は05年の前回調査から75万人減って260万人になり、減少率22.4%

元記事:農業従事者:75万人減の260万人 高齢者の引退本格化
掲載メディア:【毎日新聞】
(さらに…)

猛暑で稲の実り早まる

2010/09/06

今年の異常な猛暑により稲の実りが早まってます。
記事は山形県内のものですが、僕が住む埼玉も例外ではありません…。

元記事:猛暑で稲の実り早まる…「刈り遅れ」注意報
掲載メディア:【読売新聞】
(さらに…)

大分県の新規就農者大幅アップ

2010/08/30

最近、農業関連のニュースで新規就農者の数がUPしたという記事をよく目にします。
今回の記事も就農関連なのですが、大分県の就農者数が過去10年で最多になったそうです。

元記事:新規就農者大幅アップ 多い若者
掲載メディア:【大分合同新聞】

(さらに…)

タグ:
Page 5 of 6« 先頭...23456

新規就農に励む理由

新規就農とは、新たに農業を始める事です。農業に従事するという事は農村の住人になるという事です。 新規就農を始める上で、最も重要な事は「人間関係」じゃないでしょうか? 土地の借り方・農機の操縦方法・栽培方法、どれをとっても初心者が裸一貫飛び込める世界では無いと思います。 人間関係をしっかり築き、先輩農家さんと関係を作っておく事がとても重要です。 新規就農するという事は、何かと苦労も多く、新たに農地、農機を借り入れてからのスタートの場合資金も掛かります。 ですが、農業には時間に縛られない、雇われない自由な生き方があります。

ウチは埼玉で米作りを主とした第二種兼業農家です。 数年前までは祖父が大きく展開し、苺や野菜を市場に卸してましたが 農業の衰退と共に規模を縮小し、今では「売る作物を米、畑の野菜は自家用」というスタイルでここ数年は続けています。

ここ数年の農業ブームでなにが起こってるのか?

  • 不安定な日本経済を背景に農家が新たな雇用の受け皿となる??
  • 農ギャルや新規就農したいと言う都会の若者
  • 有機野菜、オーガニック野菜の流行(原因はやっぱりあの餃子事件からか?)
  • マルシェ(青空市場)の存在
  • ECサイト等、販路の多様化
  • 多数の農業ベンチャーの誕生…etc

現在僕は都内のマルシェを中心にオーガニカ東京ブースでスタッフとして野菜の対面販売をしています。 そこで感じる確かな可能性、新しい販路が拡がり農業が変りつつある、そう感じています。 「就農LOG」では新規就農に励む日々の様子、マルシェでの対面販売の様子、各地の農業ニュースを中心に配信していこうと考えています。

twitter

    twitter