トップページ

畑の野菜が虫食い被害に 害虫駆除の必要性

2010/10/08

キャベツここ数週間、畑の事を祖父にまかせっきりにしていた所、キャベツがキャベツに生長していたので…wここいらで一気に生長した野菜を載せときます。

(さらに…)

埼玉県の新規就農者の状況|取り組み。

2010/10/06

埼玉県の米農家として少し気になったので調べてみました。

埼玉県庁、農業ページにより引用。

“平成21年の新規就農者は248人で、その内訳は、新規学卒就農者35人、Uターン就農者160人、新規参入者は53人でした。

近年は、新規学卒就農者は少なく、Uターン就農者や新規参入者が増加傾向にあります。また、団塊の世代を含む中高年齢層の就農者が増えています。”

(さらに…)

不況で就農者が急増、京都府内2年間で160人

2010/10/01

京都新聞より引用。

“京都府内の新規就農者が急増している。世界同時不況に見舞われた2008年度以降、2年間で160人に達し、それまでの年間平均就農者数の約1・5倍になっている。雇用情勢の悪化をきっかけに、農地を持たない新規参入者が農業法人に就職するケースが増加したためだ。法人化が進む農業が、新たな雇用の受け皿として注目されている。

府によると、新たに農業に年間150日以上従事した人は08年度から急増し、昨年度の新規就農者数は過去最多の82人に達した。このうち農地を持たない新規参入者は49人で半数以上を占めた。”

新規参入者の大半が自身の農地を必要としない農業法人への就業
この記事のポイントはここだと思うんですが、農業と全く縁のない人が新規就農を志しても…

農地がない、農機具もない、知識もない。

当たり前ですがこうなります。
そのてん農業生産法人には就業すれば、

農地がある、農機具も会社の物を使用する、なにより農作業を教えてくれる人がいる。

ゼロから始めるのが難しい新規就農ですが、農業法人に就業する事により、比較的簡単にスタートが切れます。

農業従事者の高齢者が進み引退が本格化、農業界は深刻な担い手不足が問題になってます。
それを背景に考えると、不況などの理由はどうあれ新規就農者が増える事は素晴らしいですね。

元記事:不況で就農者が急増、京都府内2年間で160人
掲載メディア 【京都新聞】

Page 8 of 14« 先頭...678910...最後 »

新規就農に励む理由

新規就農とは、新たに農業を始める事です。農業に従事するという事は農村の住人になるという事です。 新規就農を始める上で、最も重要な事は「人間関係」じゃないでしょうか? 土地の借り方・農機の操縦方法・栽培方法、どれをとっても初心者が裸一貫飛び込める世界では無いと思います。 人間関係をしっかり築き、先輩農家さんと関係を作っておく事がとても重要です。 新規就農するという事は、何かと苦労も多く、新たに農地、農機を借り入れてからのスタートの場合資金も掛かります。 ですが、農業には時間に縛られない、雇われない自由な生き方があります。

ウチは埼玉で米作りを主とした第二種兼業農家です。 数年前までは祖父が大きく展開し、苺や野菜を市場に卸してましたが 農業の衰退と共に規模を縮小し、今では「売る作物を米、畑の野菜は自家用」というスタイルでここ数年は続けています。

ここ数年の農業ブームでなにが起こってるのか?

  • 不安定な日本経済を背景に農家が新たな雇用の受け皿となる??
  • 農ギャルや新規就農したいと言う都会の若者
  • 有機野菜、オーガニック野菜の流行(原因はやっぱりあの餃子事件からか?)
  • マルシェ(青空市場)の存在
  • ECサイト等、販路の多様化
  • 多数の農業ベンチャーの誕生…etc

現在僕は都内のマルシェを中心にオーガニカ東京ブースでスタッフとして野菜の対面販売をしています。 そこで感じる確かな可能性、新しい販路が拡がり農業が変りつつある、そう感じています。 「就農LOG」では新規就農に励む日々の様子、マルシェでの対面販売の様子、各地の農業ニュースを中心に配信していこうと考えています。

twitter

    twitter