水耕栽培 について

闘う農家、実りの秋 脱農協、補助金受けず水耕栽培

2010/09/22

asahi.comより引用。

農協から脱退し、補助金にも頼らない愛知県田原市の農家、岡本重明さん(49)が、独自の水耕栽培で、野菜の生産・販売を手がけています。特許もとった独自の農法は少ない投資で始められる点が大きな特徴。中国で安全な野菜への需要を掘り起こし、国内では障害者の雇用拡大にも一役買っています。

農協からの脱却…つまりは農協と縁を切る。
農家は横繋がりが強いので「個」として行動を起こした、岡本さんは本当にスゴイ。
就農者、一人一人が志を持ち経営をする、これからの農家のあり方なのかもしれませんね。

元記事:闘う農家、実りの秋 脱農協、補助金受けず水耕栽培
掲載メディア 【asahi.com】

新規就農に励む理由

新規就農とは、新たに農業を始める事です。農業に従事するという事は農村の住人になるという事です。 新規就農を始める上で、最も重要な事は「人間関係」じゃないでしょうか? 土地の借り方・農機の操縦方法・栽培方法、どれをとっても初心者が裸一貫飛び込める世界では無いと思います。 人間関係をしっかり築き、先輩農家さんと関係を作っておく事がとても重要です。 新規就農するという事は、何かと苦労も多く、新たに農地、農機を借り入れてからのスタートの場合資金も掛かります。 ですが、農業には時間に縛られない、雇われない自由な生き方があります。

ウチは埼玉で米作りを主とした第二種兼業農家です。 数年前までは祖父が大きく展開し、苺や野菜を市場に卸してましたが 農業の衰退と共に規模を縮小し、今では「売る作物を米、畑の野菜は自家用」というスタイルでここ数年は続けています。

ここ数年の農業ブームでなにが起こってるのか?

  • 不安定な日本経済を背景に農家が新たな雇用の受け皿となる??
  • 農ギャルや新規就農したいと言う都会の若者
  • 有機野菜、オーガニック野菜の流行(原因はやっぱりあの餃子事件からか?)
  • マルシェ(青空市場)の存在
  • ECサイト等、販路の多様化
  • 多数の農業ベンチャーの誕生…etc

現在僕は都内のマルシェを中心にオーガニカ東京ブースでスタッフとして野菜の対面販売をしています。 そこで感じる確かな可能性、新しい販路が拡がり農業が変りつつある、そう感じています。 「就農LOG」では新規就農に励む日々の様子、マルシェでの対面販売の様子、各地の農業ニュースを中心に配信していこうと考えています。

twitter

    twitter