農機具 について

古農具で脱穀体験 自作米を分類

2010/11/12

個人的に気になったニュースがあったので引用します。

唐箕の使用体験杉田の磯農具資料館(磯直江館長)で11月2日、小学生たちが古農機具を使っての脱穀を体験した。

 脱穀作業を体験したのは、同資料館近くにある小学校の5年生たち。今年、児童たちは授業で稲作を行っており、この日の脱穀には、秋に自分たちで収穫した稲を使用した。

 当日は、昭和初期まで実際に農家で使用されていた唐箕(とうみ)を使い、籾殻のついた米を分類。風の力だけで、米が重い実、軽い実、籾殻の3つに分けられていく様子に、児童たちは目を丸くし、驚きの声を上げていた。

引用元:タウンニュース

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来年の種籾 唐箕の使用方法

2010/09/21

種籾稲刈り真っ只中な今日この頃…少し気が早いですが、来年の種籾(たねもみ)を少し準備しました。
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新規就農に励む理由

新規就農とは、新たに農業を始める事です。農業に従事するという事は農村の住人になるという事です。 新規就農を始める上で、最も重要な事は「人間関係」じゃないでしょうか? 土地の借り方・農機の操縦方法・栽培方法、どれをとっても初心者が裸一貫飛び込める世界では無いと思います。 人間関係をしっかり築き、先輩農家さんと関係を作っておく事がとても重要です。 新規就農するという事は、何かと苦労も多く、新たに農地、農機を借り入れてからのスタートの場合資金も掛かります。 ですが、農業には時間に縛られない、雇われない自由な生き方があります。

ウチは埼玉で米作りを主とした第二種兼業農家です。 数年前までは祖父が大きく展開し、苺や野菜を市場に卸してましたが 農業の衰退と共に規模を縮小し、今では「売る作物を米、畑の野菜は自家用」というスタイルでここ数年は続けています。

ここ数年の農業ブームでなにが起こってるのか?

  • 不安定な日本経済を背景に農家が新たな雇用の受け皿となる??
  • 農ギャルや新規就農したいと言う都会の若者
  • 有機野菜、オーガニック野菜の流行(原因はやっぱりあの餃子事件からか?)
  • マルシェ(青空市場)の存在
  • ECサイト等、販路の多様化
  • 多数の農業ベンチャーの誕生…etc

現在僕は都内のマルシェを中心にオーガニカ東京ブースでスタッフとして野菜の対面販売をしています。 そこで感じる確かな可能性、新しい販路が拡がり農業が変りつつある、そう感じています。 「就農LOG」では新規就農に励む日々の様子、マルシェでの対面販売の様子、各地の農業ニュースを中心に配信していこうと考えています。

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