TPP について

日本の農業は関税に守られている? 農産物の平均関税率について

2010/11/30

農業再生本部が初会合 TPPでの自由化めぐり議論紛糾も

政府は30日、国内農業などの強化策を検討する「食と農林漁業の再生推進本部」の初会合を国会内で開いた。環太平洋連携協定(TPP)など貿易自由化をにらみ、生産性の向上を図るなど農業の国際競争力を高めるのが狙い。

本部長に就任した菅直人首相は出席した全閣僚に対し、「今度こそ日本の農業が世界に誇れる力を持って再生できるよう奮闘をお願いしたい」と訴えた。

政府は本部とは別に「食と農林漁業の再生実現会議」も設置し、具体的な農業対策を検討。6月をめどに基本方針をまとめ、TPP参加への環境が整ったかどうか判断したい考えだ。

引用元:msn|産経ニュース

TPP議論が益々高まっていますね。最近では参加反対デモも起きてるようですが、「参加しないところで農業の衰退が止まる訳ではない」という的を得た意見も聞かれます。

そもそも日本の農作物は関税率がどれくらい掛かってるのか、調べてみました。

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外国米の種類 国産米との違いは?

2010/11/18

外国米 国産米TPP(環太平洋経済協定)の参加が現実味を増し、貿易自由化を望む声が高まるそんな日本の世論ですが…(農家は反対者が多いんじゃない?)
当然関税撤廃となると安い外国米が大量に入ってくる事になります。(今の米の関税率778%)

その時の為に!!(?)外国米にどんなものがあるのかまとめてみました。

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TPPとは 関税撤廃により農業界が受ける影響は?

2010/11/15
  • 環太平洋経済協定
  • 環太平洋戦略的経済連携協定
  • 太平洋間戦略経済連携協定
  • 環太平洋パートナーシップ協定
  • トランス・パシフィック・パートナーシップ

…ってのが別名。
まぁ呼び名なんてどうでもいいんですが、今回のこの「TPP」により特に影響を受けるのが農業界と言われています。
TPPの解説と一緒に、どんな事になるのかまとめて見ました。

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新規就農に励む理由

新規就農とは、新たに農業を始める事です。農業に従事するという事は農村の住人になるという事です。 新規就農を始める上で、最も重要な事は「人間関係」じゃないでしょうか? 土地の借り方・農機の操縦方法・栽培方法、どれをとっても初心者が裸一貫飛び込める世界では無いと思います。 人間関係をしっかり築き、先輩農家さんと関係を作っておく事がとても重要です。 新規就農するという事は、何かと苦労も多く、新たに農地、農機を借り入れてからのスタートの場合資金も掛かります。 ですが、農業には時間に縛られない、雇われない自由な生き方があります。

ウチは埼玉で米作りを主とした第二種兼業農家です。 数年前までは祖父が大きく展開し、苺や野菜を市場に卸してましたが 農業の衰退と共に規模を縮小し、今では「売る作物を米、畑の野菜は自家用」というスタイルでここ数年は続けています。

ここ数年の農業ブームでなにが起こってるのか?

  • 不安定な日本経済を背景に農家が新たな雇用の受け皿となる??
  • 農ギャルや新規就農したいと言う都会の若者
  • 有機野菜、オーガニック野菜の流行(原因はやっぱりあの餃子事件からか?)
  • マルシェ(青空市場)の存在
  • ECサイト等、販路の多様化
  • 多数の農業ベンチャーの誕生…etc

現在僕は都内のマルシェを中心にオーガニカ東京ブースでスタッフとして野菜の対面販売をしています。 そこで感じる確かな可能性、新しい販路が拡がり農業が変りつつある、そう感じています。 「就農LOG」では新規就農に励む日々の様子、マルシェでの対面販売の様子、各地の農業ニュースを中心に配信していこうと考えています。

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